【海外の反応】ダンジョン飯 第20話『アイスゴーレム/バロメッツ』感想・考察まとめ

TVアニメ「ダンジョン飯」第20話に対する海外の反応・感想・考察をまとめました。ライオスが今回もライオスしてて安心した。
📌話題に上がったトピック
『分かってたよ、ライオスだもんな』
『かつての賢者が言った、ネコでもいいや…と』
『イヅツミは女の子と言うよりも猫みたい』
新たに獣人の少女、イヅツミを仲間に加えた一行。
迷宮の最深部を目指す道中で、地面に氷漬けになった魚を発見する。
魔法陣を刻み取り出そうとするが、そこは地面ではなくアイスゴーレムだった。
軽やかな身のこなしで迎え撃つイヅツミだったが、苦戦を強いられる。
アニメ第20話 redditユーザーの感想
高評価コメントから主に紹介していきます。
主役キャラが〇〇の数を知りたがるなんて他のアニメならあり得ないことだけど、ライオスは本当に好奇心の塊なのがいいよね。
即座に目隠しをする判断も気に入ってる。仲間たちはライオスのことをよーく知ってる。
またもや素晴らしいエピソードで来週が待ちきれないよ。最新話を見るたびにいつもほろ苦い気持ちにさせられる…ああダンジョン飯の木曜日が恋しい。
📌ほろ苦い気持ちとは
少し嫌な気分というわけではなく、放送が見れて嬉しい反面また一週間待たなければならないみたいなニュアンスになります。
猫耳少女が登場してきたアニメの歴史の中で、ライオスは最も純粋な質問をしたキャラかもしれんな。
かなりの変人ではあるけど「ライオスちょっと黙って、変な意味じゃないのは分かってるから」みたいな仲間からも妙な信頼があることを知ってる。
それがセンシティブな意味でないことだけは確かだ。信用してもいい。
↑そうだとしても、女性に対して〇〇の数を聞いてはだめです。
いやまだ断言できないぞ。ライオスは魔物に興味がある、つまり彼の好みからすると猫娘は琴線にふれる可能性がある。
「尻尾の付け根はどうなってる?」
いい質問だ。
待てよ、彼女には耳が2セットあるのだろうか?人間の耳があるのかそれとも頭の上なのか気になる。
↑あるのは猫の耳だけだね。
〇〇の数がいくつあるのか気になって夜も眠れない!
メイドインアビスのリコも同じ質問をしそうだw
好奇心を満たすために自分で目隠しを外すこともできた。彼は強い自制心を持っている。
📌ジャンプスケアとは
急にビックリさせるホラー演出の事を言いますが、不気味な表情に対しても使われます。
>彼女は女の子というより猫に近い
多くの男性にとって彼女はそれほど魅力的ではないが、ライオスからすればそれは好奇心を危険レベルまで高める要素。
「〇〇の数はいくつ?」
ライオスめ、やりやがった!
彼はね、ファンアーティストの手助けをしたかっただけなんだ。
↑九井先生が2人いることを確認した。
あのシーンは最高のコメディだった。
最初は「マルシルが淑女ぶってるなぁ」と思っていたら、次の瞬間ライオスがイヅツミの身体に夢中になっているシーンへと切り替わる。
>多くの男性にとって彼女は魅力的ではないが
かつての賢者が言った、ネコでもいいや…と。
📌セリフの元ネタ
月姫の同人誌『だから俺はレンを襲う』に登場するセリフです。いや、マニアック過ぎない!?
詳しくはグーグルで作品名を検索してみてください。
■知らなくてもいい英語
A cat is fine too: ネコでもいいや…
↑その賢者は初対面の女性をナイフで17枚に切り刻むような日本の男子高校生だった。
>多くの男性にとって彼女は魅力的ではないが
動画サイトでどれだけ多くの人が猫動画を見ているのか、あんた知らないのか。
つまりライオスと俺たちは同じ目的を共有する友達みたいなもんだよ。
私がイヅツミを好きな理由は、猫と10代の女の子を組み合わせるというこの世で最も煩い生物ができてしまったこと。
↑アイスゴーレム戦の彼女の生意気な言動には笑わせてもらった。
そしてその生意気さを矯正するために、センシは再びママモードになるのであった。
↑ゴーレム戦で彼女がどれだけ機敏に動けるか証明したが、そんな彼女でもセンシの手から食べ物を奪えなかった。
センシって食べ物に関係することは強いよな。
オープニングの最後でライオスの顔に足を乗せる彼女が好き。そしてライオスが立ち上がるとすぐに枕を占領する。すごい猫っぽい。
↑まったく同じことを書こうとしてた。まさに猫。
変な場所に自分のポジションを作りたがるのもそうだし、誰かが暖かい場所を離れたらすぐにそこを占領しようとする。
まさかオープニングを隠し持ってたなんて素晴らしい。
多くのアニメは1シーズン通してOP作成する傾向があり、場合によっては将来の仲間がネタバレしてしまうことも。
なので2クール開始時はこのまま4人で旅を続けるのかと思いガッカリしていた。イヅツミが実際に加入することはとても嬉しいサプライズだ!
>それとライオスのセリフもちゃんと収録されてて良かった
仲間がみんなイヅツミを人間として扱ってる証拠だね。動物のメスなら体を隠す必要がないけど人間ならそうしなければならない。
イヅツミは女の子というよりも猫に思える。
人を引っかいたり、食べ物の好みにうるさかったり、仲間たちが危なくなればすぐに逃げ出す。
彼女の体を見ても誰も興奮しないだろうさ、まあライオスでもなければ。
それとオープニングのメンバーに加えてくれてよかった。
ライオスは戦士の体をした真の学者。
イヅツミは会話能力を持つ動物として認識するのが一番いい。彼女は人間というよりも動物に感じるねw
この怒りっぽい猫娘が本当に大好き。パーティーが引き取った野良猫みたいな感じで、少しずつ彼女も信頼してくれてる。
そして倒れゆくアイスゴーレムの上で、退屈そうな表情を浮かべながらゆらゆらと尻尾を振る姿も記憶に残ってる。
ついに本物の猫娘が登場した!語尾に「にゃあ」を付けるだけの偽物ではない。
↑偽物もいいもんだよ。
友人の飼っていた猫を思い出した。とても気まぐれな生き物。